スポーツバイクメカニック講座お申し込み

入門講座(販売店向け/東京) 実施日:2017年7月26日(水) 10:00〜17:00

  • 東京
  • 初級
  • 1日
  • 座学
コース 1日講義
対象者 ・自転車業界への就職を希望している方。
・自転車販売店、自転車企業に勤めている方。
内容 スポーツバイクの取扱いを新たに始める方、また始めたばかりの初級レベルの方を対象とした、座学形式で行う1日間の講義です。
商品の発注やメーカー対応、店頭に陳列するまでの組立調整方法など、店舗における受注から引渡し後のアフターケアまでの一連の流れを様々な現物サンプルや実車を使いロールプレイングを交えながら、丁寧にレクチャーします。
実作業は、クロスバイクの九分組納品状態の車両を完成状態まで仕上げる作業を想定しています。
※入門講座では具体的な組立指導は行いません。組立に係る実技指導をご希望の方は基礎講座(七分組みコース)へのお申込みをお勧めします。

①お客様と取引メーカーの対応(80分)
 ・お客様の要望を聞き取り、最適な提案を行うためのポイント。
 ・カタログ表記の読み方
 ・取引メーカーへの発注や電話対応のポイント、展示会の利用法等
②自転車の組立て①(80分)
 ・宅配便受取時の注意点
 ・納品時の点検、確認のポイント
 ・開梱作業のポイント、梱包材の取扱い
 ・開梱前、開梱後商品チェックのポイント
③自転車の組立て②(80分)
 ・組立前のチェックポイント
 ・メーカーへの様々な連絡方法
 ・自転車を完成車まで組み上げる一連の作業のポイント(ポイントのみの解説となります)
④引渡しとアフターケア(80分)
 ・自転車を展示する際のポイントと注意点
 ・納車時のポイント
 ・定期点検の提案とポイント
 ・スポーツバイクのソフト面の提案
 ・お客様からのクレーム対応
 ・質疑応答
日時 2017年7月26日(水) 10:00〜17:00
場所 (一財)日本車両検査協会 3階会議室
 東京都北区豊島7-26-28
 http://jvia.or.jp/access-01.html
費用 16,200円
募集人員 20名
講師 ・榎本 真弥(エノモト自転車店)
・福島 秀介(cycleshopYOSHIDA)
受講修了証 全課程を修了した方に授与します。
持参品 ・筆記用具
・メモ帳
・上履き(会場は土足不可です。スリッパの用意はありますが数に限りがございます)
受講に当たっての注意 ・当日は9:55までに会場へお越し下さい(開場は9:30からとなります)
・受講料には交通費、宿泊費等の諸費用は含まれていません。
・講習中の動画撮影は禁止とさせて頂きます。

受講規約

この受講規約(以下「受講規約」という。)は、スポーツバイクメカニック(SBM)入門講座、同基礎講座、同養成講座、同修了検定(以下「SBM講座」という。)を受講、受験していただく際の各種の条件を規定するもので、受講、受験を希望する者(以下「受講者」という。)と、SBM講座を主催する一般財団法人自転車産業振興協会(以下「当協会」という。)との間に締結される法的拘束力を有する受講規約です。受講者がSBM講座を受講する際には受講規約を確認のうえ承諾したものとみなします。

(目的)
第1条 SBM講座は、ユーザーニーズに的確に対応する高度な自転車組立整備技術を修得する者を養成することを目的とします。
(運営条件)
第2条 SBM講座の運営条件は次のとおりとします。
1.
SBM講座の運営は、以下の各号に該当する場合、一時的に中断する場合があります。受講者はその場合に、受講する講座が一部中止されるまたは教材の一部を失うなどの状況が発生する可能性があることをあらかじめ承認するものとします。
(1) 教材の更新等のため。
(2) 会場等の保守のため。
(3) 地震、火災など不測の事態のため。
(4) その他、SBM講座の適正な運営状況の確保のために必要であると当協会が判断する場合。
2.
当協会は、SBM講座の運営にあたり、戦争、天変地異、火災、停電、法令による強権発動等、合理的に自らの責に帰することができない原因に直接起因する受講規約上の不履行、遅延または受講者が受けた損害等に対して責任を負いかねます。
3.
当協会は、受講者による言動および行動等を、SBM講座の運営および開講趣旨に照らして不適切であると判断する場合に、受講をとりやめてもらうことがあります。
4.
当協会は、SBM講座ならびに教材について、開講期間中を含め必要に応じて随時その内容の変更を行えるものとします。
(申込と承諾)
第3条 SBM講座の申込と承諾は次のとおりとします。
1.
当協会が認める方法でSBM講座の申込を行い、当協会に到達した時点で申込の意思表示が成されたものとします。
2.
本条第1項の申込を受けた当協会は、受講者に受講の受付通知(以下「受付通知」という。)をEメール、FAXまたは郵送のいずれかの方法により送付し、受付通知に記載する受講料について第4条の支払い確認に基づき申込が確定します。その後、受講に必要となる受講番号を受講者にEメール、FAXまたは郵送のいずれかの方法で通知します。
3.
当協会は、受講者が次の各号に該当または該当する恐れがあると判断した場合、一方的に申込を承諾しないか、または通知済みの受講番号を取り消し、受講を拒否することができるものとします。
(1) 受講者が不備または誤った情報で申込を行った場合。
(2) 受講者が故意に虚偽または不正な情報を用いて申込を行った場合。
(3) 受講者が過去に受講規約に違反したことがある場合。
(4) 受講者がSBM講座と同様な講習会、セミナー等の運営を業とする場合、またはそのような第三者へのSBM講座の内容の提供を目的としている場合。
(5) 受講者の行為が公序良俗に反するなど、SBM講座の正常な運営の妨げとなるか、またはその恐れがあると当協会が判断する場合。
(6) その他、当協会が不適当と判断した場合。
(支払い)
第4条 受講者は、当協会が発行する受付通知を受け取った後、記載されている支払い期日までに指定銀行口座に受講料の全額を振り込むことで支払いを行うものとします。その際の振り込み手数料は受講者の負担とし、当協会は原則として領収書を発行しません。
(解約)
第5条 お支払い以降は、原則として解約することはできません。
(申込事項の変更)
第6条 受講者は、SBM講座の申込時に登録した自身に関する情報に変更が生じた場合、本人の氏名、連絡先等を明記の上、速やかにEメール、FAXまたは郵送のいずれかの方法で変更以前の内容および変更後の内容を当協会に届け出るものとします。届け出がなされなかったことに起因するEメール、FAXまたは郵送のいずれかの方法による送信書類等の未着、その他の受講者自身の損害や不利益について、当協会は責任を負いかねます。
(スポーツバイクおよび工具等の準備)
第7条 SBM講座のスポーツバイクおよび工具等の準備は次のとおりとします。
1.
当協会は、SBM講座を受講するにあたって使用するスポーツバイク、工具、空気入れ、ケミカル類、床養生用シート等の一切を、必要最低限準備するものとします。
2.
SBM講座を受講するために必要な準備は、SBM講座の募集要項、申込書、または講座内容のいずれかに掲載し、受講者はこれを承知しているものとみなします。当協会は、第15条に定める一般的通知の方法にそって受講者に通知することで、これを改定することができるものとします。
3.
受講者は、本条第1項に加えて、筆記用具、スポーツバイクメカニック教本等の資料、使い慣れた工具、ケミカル類等を、受講者自身の責任と費用負担において、持参することができるものとします。
(受講番号)
第8条 SBM講座の受講番号は次のとおりとします。
1.
SBM講座を受講するためには、受講番号が必要です。受講者は、受講者自身の責任において、当協会より付与された自身の受講番号を管理、使用するものとします。当該受講番号による受講者は、受講者本人であるとみなされます。
2.
受講者は、当協会より付与された自身の受講番号を第三者に利用させること、貸与、譲渡、転売等を行うことができません。
3.
受講者は、当協会より付与された自身の受講番号を第三者に利用された結果については、受講者自身が責任を負うものとします。
4.
受講者は、当協会より付与された自身の受講番号が不法に盗まれ、または第三者に使用された事実を知った場合には、ただちに当協会にその旨をEメール、FAXまたは郵送のいずれかの方法で連絡するとともに、当協会より指示がある場合にはこれに従うことに同意します。
5.
受講者が自身の受講番号を忘れた場合、当協会に再発行を依頼することができます。その際、当協会は受講者の情報を要求する場合があります。当協会は、申込時の情報と受講者の申し出る情報が1項目でも異なる場合、受講そのものを拒否することができます。それにともなって、受講ができなくなったとしても、当該受講者は異議を申し立てることができません。
(SBM講座の運営)
第9条 SBM講座の運営は次のとおりとします。
1.
当協会は、Eメール、FAXまたは郵送のいずれかの方法で送付するSBM講座に関する書類等において、受講の申込に必要となる重要な条件を通知し、受講者はこれらの条件を承諾したものとみなします。
2.
当協会は、SBM講座専用サイト上において、当協会に関する情報を掲載し、受講者はこれを承諾しているものとみなします。
(SBM講座の中止・中断)
第10条 当協会は、第15条に定める一般的通知の方法にそって当該講座の開始前に通知を行うことで、SBM講座の中止・中断ができるものとします。
(知的財産権)
第11条 SBM講座の知的財産権は次のとおりとします。
1.
SBM講座ならびに教材の著作権その他の知的財産権は、当協会、講師または情報提供者が所有するものです。受講者は許可なく第三者への開示、再利用、複製、頒布、売買、譲渡、転貸等を行ってはなりません。かかる行動により当協会、講師および情報提供者が損害を被った場合は、当該受講者に請求することができるものとします。
2.
SBM講座の映像、ソフトウェア、商標、ロゴマーク、テキスト、マニュアル、データ等の著作権その他の知的財産権は、当協会、講師または情報提供者に帰属するものです。受講者は許可なく第三者への開示、再利用、複製、頒布、売買、譲渡、転貸等を行ってはなりません。かかる行動により当協会、講師または情報提供者が損害を被った場合は、当該受講者に請求することができるものとします。
3.
受講者は、SBM講座ならびに教材において受講者へ提供される映像、書類、図版、統計資料、ソフトウェア等について、もっぱら自己の学習のための利用権を有するにすぎず、いかなる場合も第三者への開示、再利用、複製、頒布、売買、譲渡、転貸等を行ってはなりません。かかる行動により当協会、講師および情報提供者が損害を被った場合は、当協会は当該受講者にその損害を請求することができるものとします。
4.
SBM講座の講師および受講者自身が作製した資料や文章の内容等が、他者の知的財産権を侵害していることで紛争が生じた場合は、当該講師および受講者の責任と費用において解決するものとします。SBM講座の講師および受講者が第三者の著作物等を利用する際は、講師および受講者自身が事前に当該権利者に許諾を得てください。
(禁止事項)
第12条 SBM講座の禁止事項は次のとおりとします。
1.
受講者が、SBM講座の受講にあたって、以下の各号に該当する行為を行うことを禁止します。
(1) 当協会、講師または情報提供者、他の受講者の著作権、その他の権利を侵害するか侵害する恐れのある行為。
(2) 当協会、講師または情報提供者、他の受講者の名誉を毀損したり誹謗中傷する行為、またはプライバシーを侵害するか侵害する恐れのある行為。
(3) 当協会の正常な運営を妨げる行為。
(4) 他の受講者ならびに第三者に迷惑のかかる行為。
(5) 他人の受講番号でSBM講座を受講すること。
(6) SBM講座の内容に対する中傷誹謗行為。
(7) 公序良俗に反するか反する恐れのある行為。
(8) 政治ならびに選挙活動。
(9) 特定の思想、信条、宗教に関する活動。
(10) 一切の営業活動。
(11) SBM講座の教材の全部または一部の修正、改変、複製、蓄積、削除等を行うこと。
(12) 許可なくSBM講座ならびに教材をその一部とする営業活動を行うこと。
(13) 受講規約に禁止の定めのある行為、その他当協会が不適当と判断する行為。
2.
本条第1項の規定に反する行為があった場合、当協会は当該受講者の受講を無条件に停止できるほか、第三者からの損害賠償、名誉毀損その他の訴えに対しては、当該受講者が自身の責任と費用において解決するものとします。
(事故および盗難)
第13条 SBM講座開催中の事故による受講者自身または第三者に対する怪我などの損害が発生した場合、原則として当事者の自己責任となります。例外的に当協会が加入する賠賞責任保険または傷害保険のいずれかの範囲内で一部事務処理の対応をすることもありますが、それ以上の責任は負いかねます。
(個人情報)
第14条 SBM講座の個人情報の取り扱いは次のとおりとします。
1.
当協会は、申し込みの際に登録された受講者の個人情報について、法令に基づいて国家機関や裁判所等に提出する強制義務がある場合を除いて、SBM講座運営の目的以外に利用にすることはありません。ただし集計値など個人が特定できないかたちで統計的に処理されたものについてはこの限りではありません。
2.
あらかじめ同意いただいた方に対しては、当協会からのダイレクトメール、アンケート調査票、その他の広告などをご案内することがあります。
3.
受講者が、SBM講座を受講する際に自らの個人情報を開示した場合、それにより当該受講者が被る不利益や損害に関して、当協会はその責を負いかねます。
(一般的通知)
第15条 SBM講座の一般的通知は次のとおりとします。
1.
当協会は、受講者に対してSBM講座に関わる事項を、原則としてSBM講座専用サイト上に掲載することで通知したものとみなします。
2.
受講者は、本条第1項によって通知された事項に疑義が生じた場合は、受講者が受講するSBM講座の開催前にEメール、FAXまたは郵送のいずれかの方法で当協会に連絡しない限り、同意したものとみなされます。
(受講規約等の変更)
第16条 SBM講座の受講規約等の変更は次のとおりとします。
1.
当協会は、必要に応じて随時受講規約ならびにSBM講座に関わる名称、内容等を変更することができるものとします。その場合、第15条に定める一般的通知の方法にそって受講者への通知を行うことで足りるものとします。当該通知により追加・変更された諸事項は、受講規約の一部を構成するものとします。
2.
受講申し込み後の受講規約の変更であって、当該変更が受講に影響を与える場合、受講者が当該変更に同意できない場合は、第5条の規定に関わらず、書面等をもって受講申込を解約することができます。
(損害賠償)
第17条 受講者が、SBM講座を受講することによる直接・間接の不利益や損害について、当協会は原則として受講者からの損害賠償の責任を負いません。
(協議解決)
第18条 受講規約に定めのない事項、または各条項の解釈について疑義を生じた場合は、受講者および当協会双方はそのつど誠意をもって協議し、円満に解決を図るよう努力することを確認します。
(管轄合意裁判所)
第19条 受講者および当協会双方は、受講規約に関し紛争が生じた場合、日本国内法に準拠して東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意します。

付則
平成19年(2007年)2月2日本規約発効。
平成28年(2016年)4月1日本規約の一部改正。

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